丸モザイクタイル-レトロでもあり新しくもあり。

高山 古いタイル 600x400


流行を追うことが重要なファッションとは違い、Made in Japan のタイルは昭和の時代から同じ形、同じような色合いで、ずっと生産され続けているタイルもあります。そう、タイルはレトロでもあり、新しくもあり。この写真にあるような丸いタイルは、今も輸出されています。「変わらずにある」ということは、とても大切。

タイルは半永久的に質が変わらず、そうそう劣化もしません。タイルが歴史的な建築物に残されているのも至極当然。
ある調査によると、タイルが表面に使用されているコンクリートのビルは、そうではないビルと比べて、コンクリートが劣化していないそうです。タイルが、ずっとその質を変えず建物を守っているのですね。建材としてすばらしい!

– タイルの町 笠原から 5 –
タイルの優位性について 
www.tile-net.com/edge/index.html 全国タイル業協会/全国タイル工業組合
(写真は、参考写真です。文中のコンクリートの建物ではありません。)

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